2026年4月、JLPGAレジェンズツアー『長崎さくらレジェンズオープン2026』が開催されました。45歳以上の女子プロによるシニアツアー競技です。
当倶楽部での開催は3年目となります。
今年も昨年と同様に桜満開の中での開催となり、文字どおりの「さくらレジェンズオープン」となりました。
4月2日(木)、4月3日(金)の2日間にわたり本戦が行われました。
レギュラーツアーでも活躍された選手や、往年の賞金女王による女子プロの真剣勝負の熱い戦いが繰り広げられました。
2日目の終盤まで激しい優勝争いが続く中、福嶋浩子プロが初日イーブンパーから、2日目に8アンダー(9バーディー、1ボギー)の高スコアを記録。
最終18番ホールで見事に長いバーディーパットを決め、単独トップに躍り出ました。最終組でプレーしていた不動裕理プロが惜しくもバーディーパットをわずかに外し、福嶋プロが2位の不動プロに1打差をつけ、見事逆転優勝を果たしました。
ハウス前の練習グリーンに表彰式会場が設営され、大久保諫早市長、永江諫早商工会議所会頭の挨拶の後、表彰式が行われました。
長崎日大高校吹奏楽部による演奏も披露され、選手の皆様からも歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
また今回は、ホールインワン賞として河野はるみプロ(2日目8番ホール)、イーグル賞として中村祐子プロ(1日目17番ホール)、大竹康子プロ(1日目13番ホール)、小山内優代プロ(2日目16番ホール)に授与されるなど、多くの特別賞が生まれました。
ハイレベルな戦いが繰り広げられ、非常に盛り上がった大会となりました。
大会開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様、ご協力・ご声援をくださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
多くの皆様に支えられ、本大会を無事に終えることができました。誠にありがとうございました。
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最終18番ホールでバーディパットを決めた福嶋プロ✊